ひとくち話会話に、ひとつの発見。
← 小ネタ一覧

暮らしの疑問 / 時々雨・一時雨・天気予報・予報用語

「時々雨」と「一時雨」は降り方も違う

気象庁の表現では、時々は断続的に期間の半分未満、一時は連続的に期間の4分の1未満の雨を表します。

当てはまる条件

気象庁の予報表現です。ここから具体的な降雨時刻を決めることはできません。

会話で話すなら

短い雨を全部「時々」と呼ぶわけではありません。予報では、雨が続くか途切れるかも表現に含みます。何時に降るかを知りたいときは、マークだけでなく時間帯別の予報文も確かめたいですね。

話を広げる質問

天気予報の言葉とマーク、どちらを先に見る?

この質問は当サイトの提案です。
出典:気象庁 · 天気予報・天気図について ↗出典照合日:2026-10-16(開発支援による照合)

同じテーマの小ネタを見る →