植物・自然 / 松ぼっくり・マツボックリ・松かさ・球果・種
松ぼっくりは、熟して乾くと開いて種を出す
松ぼっくりはマツの仲間の球果です。初めは閉じていますが、熟して乾燥すると開き、中の種が出てきます。
当てはまる条件
国立科学博物館の学習シートが紹介するマツの仲間の球果の説明です。樹種や成熟の状態で形や開き方は異なります。
会話で話すなら
地面で見つけた松ぼっくりは、それ自体が一粒の種ではありません。マツの仲間がつける球果という構造で、種を中に持っています。熟して乾いたときに開くので、開き具合にも種を出す働きが関わっているんですね。
話を広げる質問
松ぼっくりの中の種を、じっくり見たことはある?
この質問は当サイトの提案です。出典:国立科学博物館 筑波実験植物園 · マツボックリとドングリの木を探そう! ↗出典照合日:2026-10-16(開発支援による照合)